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東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療|不動前駅・五反田駅徒歩LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)

美しさ・機能・健康を極限まで追求した審美セラミック治療

美しさ・機能・健康を極限まで追求した審美セラミック治療

見た目で悩むすべての患者様へ

このような悩みはありませんか

  • 口元に自信がない
  • 歯茎が下がって気になる
  • 歯並びが気になる
  • 笑うと歯茎が目立つ
  • 口の中の金属が気になる
  • 歯を白くしたい

誰もが今よりも美しいお口元に憧れています。美しいお口元が与える印象は、とても大きく顔全体の印象を決めます。揃った歯並びや、白い歯、健康な歯茎、緊張のない唇。それらの調和がとれた状態が美しいお口元を作ります。

あなたの笑顔、もっと素敵にできる ― 審美歯科の第一歩

あなたの笑顔、もっと素敵にできる ― 審美歯科の第一歩

「笑うと銀歯が目立って気になる」「写真を撮ると前歯の色の違いが気になる」
そんな風に、ふとした瞬間に“口元”が気になったことはありませんか?

自分の笑顔に自信を持てない。それは、思っている以上に日常に影響を及ぼします。大切な場面で口元を手で隠してしまったり、思いっきり笑えなかったり。
けれど、それはあなただけの悩みではありません。
実は多くの方が、見た目の印象やコンプレックスに悩みながらも「どこに相談すればいいか分からない」と、改善の一歩を踏み出せずにいるのです。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、そんな悩みに正面から向き合う“審美歯科”という選択肢をご用意しています。

審美歯科は、美しさだけの治療ではありません

審美歯科というと、「美容のための歯科治療」と思われるかもしれません。確かに、白く美しい歯並びは見た目の印象を大きく左右します。
ですが、私たちが提供する審美歯科はそれだけにとどまりません。

  • しっかり噛めること
  • 正しい歯並びで磨きやすくなること
  • 再治療のリスクを減らすこと

そういった「歯としての本来の機能性」も同時に改善できるのが、私たちの考える“本質的な審美歯科治療”です。

「ただ白くする」だけではない、あなたのためのオーダーメイド

私たちは、患者様一人ひとりの「なりたい口元」に寄り添い、完全オーダーメイドの治療を行っています。
例えば、同じ「白い歯を入れたい」というご希望でも、生活習慣、咬み合わせ、表情筋の動き、骨格などにより、選ぶ素材や治療法は異なります。

東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療を専門に行う当院では、E-MAXやジルコニアなど高品質なセラミック素材を取り扱い、治療ごとに適した技工士と連携。
「見た目が自然であること」と「長く安心して使えること」の両立を目指します。

審美歯科は“人生の前向きな一歩”になる

「歯が綺麗になってから、人と話すのが楽しくなった」
「写真を撮るのが苦手じゃなくなった」
そんなお声をたくさんいただいています。

実際に、歯の印象が変わるだけで、口元が引き締まり表情が明るくなり、第一印象そのものが変わったと感じる方も少なくありません。

そして何より、自分の笑顔に自信が持てるようになることが、日々の生活や人間関係をよりポジティブにしてくれるのです。

審美歯科とは ― 見た目だけでなく「健康」も手に入れる治療

審美歯科とは ― 見た目だけでなく「健康」も手に入れる治療

「審美歯科」と聞くと、「芸能人が通うところ」「見た目だけを整える特別な治療」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)がご提案する審美歯科は、単なる“美容目的”にとどまらない、医療としての審美歯科です。

歯は、ただ白く整っていれば良いわけではありません。見た目の美しさの裏には、「しっかり噛めること」「虫歯や歯周病になりにくいこと」「長く安定して機能すること」が求められます。
私たちはそのすべてを叶える審美治療を提供しています。

美しさ・機能性・健康――この3つを同時に叶える

歯の役割は、単に食べ物を噛むだけにとどまりません。笑顔の印象をつくる、言葉を明瞭に話す、咀嚼から内臓の健康を支えるなど、多くの働きを担っています。
そのため、見た目の改善だけを目的とした治療では、かえって健康を損なうこともあり得ます。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、患者様の歯並びや噛み合わせのバランス、顎の動き、歯の質や歯茎の状態までを総合的に診断したうえで、美しさと機能を両立する審美治療をご提案します。

審美治療が「予防歯科」の役割も果たす理由

実は、審美歯科は見た目を整えること自体が“予防”につながるという一面もあります。

たとえば、金属の詰め物(いわゆる銀歯)は、時間とともに歯と詰め物の間にすき間が生じ、虫歯が再発するリスクがあります。一方、セラミック素材は変形しづらく、唾液の吸収がないため、長期的に見ても清潔な状態を保ちやすいのが特徴です。
また、正しい咬合(噛み合わせ)を意識した補綴設計によって、歯ぎしりや食いしばりから歯を守ることも可能です。

つまり、審美治療は「美しくなる」ことで「虫歯や歯周病のリスクを減らす」側面も持っているのです。

医師の技術が結果を左右する ― 美的センス×臨床力

審美歯科は、歯科医師の“審美的な感覚”と“技術力”がもっとも問われる分野です。

LOTUS DENTAL CLINI 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、色・形・歯茎のライン・笑顔のバランスまで計算し尽くした治療を行います。

加えて、専属技工士との密な連携により、1本の歯でも自然に見える仕上がりを追求。既製品ではない、あなただけの口元を設計します。

美しい状態とは = 全体と各パーツの調和がとれた状態

  • 顔と口のバランス
  • 唇と歯/歯茎のバランス
  • 左右のバランス
  • 隣の歯とのバランス
  • 色とかたちのバランス

東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療を専門に行う当院では、顔貌の分析や、歯並び、歯茎の分析、一本一本の歯の分析を細かく行い、その人に合った健康美を求めていきます。できるだけ歯にやさしく長持ちする治療を目指します。

美しさだけを追い求めた結果、健康を損なうこともある

近年、SNSや広告で「短期間で歯を真っ白に」「芸能人のような歯並びに」といったキャッチーな審美治療が注目されることがありますが、注意が必要です。

例えば、健康な歯を大きく削ってしまうような施術は、一時的に美しく見えても将来的に神経を失ったり、歯を抜く原因になったりするリスクをはらんでいます。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、「美しく、そして長く健康を保てる」ことを第一に、できるだけ削らない・抜かない低侵襲の治療を大切にしています。

こんなお悩みはありませんか? ― 症状から考える治療選択

こんなお悩みはありませんか? ― 症状から考える治療選択

「昔入れた銀歯が笑うたびに気になる」
「前歯の色が周りと合っていなくて、自然に見えない」
「歯並びのせいで口を開けるのに抵抗がある」

そんなふうに感じたことがある方へ。もしかすると、審美歯科治療があなたの悩みを根本から解決する手段になるかもしれません。

審美歯科は、歯や口元の「見た目」を美しくするだけでなく、その背景にある機能的・構造的な問題まで解決する治療です。
ここでは、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)で実際にご相談の多い「お悩み別」の治療アプローチをご紹介します。

【Case 1】銀歯が目立って気になる

過去に保険治療で装着された銀歯が、日常生活の中で気になるというご相談は非常に多くあります。
とくに笑ったときや口を大きく開けたときにキラリと見えてしまう金属は、見た目の印象を大きく左右します。

推奨治療 セラミックインレー・クラウン/ジルコニアクラウン

当院では、金属を使わないオールセラミックやジルコニア素材を使用し、自然な白さと高い耐久性を実現します。
金属アレルギーのリスクを回避できる点も、身体に優しい選択です。

【Case 2】前歯の色が他の歯と違う

虫歯治療後のレジンや被せ物の色が合っていない、あるいは変色してきた、という悩みも多く寄せられます。
とくに前歯は目立つ部位のため、色味・透明感・形のバランスに高度な調整が必要です。

推奨治療 ラミネートベニア/E-MAXクラウン/ホワイトニングとの併用治療

当院では、1本ごとの歯の色や光の透け方に合わせて自然な色調を再現するセラミック治療をご提案。
また、歯の変色が全体的な場合は、先にホワイトニングを行い、その後補綴物の色を合わせることで、より高い満足度の仕上がりが得られます。

【Case 3】歯並びにコンプレックスがある

「笑ったときに八重歯が目立つ」「前歯の角度が気になる」「全体のバランスを整えたい」
このような審美的な歯列の悩みに対しては、矯正治療と審美補綴治療のどちらが適しているかを見極める必要があります。

推奨治療 セラミック矯正/マウスピース矯正(インビザライン)/部分矯正×補綴の併用

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、できるだけ歯を削らずに矯正する方法(マウスピース矯正)を第一選択としつつ、
ご希望や治療期間・予算に応じて、最短2回で歯並びを整えるセラミック矯正もご提案しています。

たとえば、「上の前歯だけ目立たなくしたい」「今すぐイベント前に整えたい」といったケースでは、
セラミック治療によって形・色・向きのすべてを一括で整えることも可能です。

【Case 4】歯の黄ばみ・くすみが気になる

「最近、歯の色が黄ばんできた気がする」「人と比べて歯がくすんで見える」
こうした年齢とともに現れる色調の悩みには、本来の白さを取り戻す治療が有効です。

推奨治療 オフィスホワイトニング/ホームホワイトニング/ダブルホワイトニングプラン

当院では、即効性重視のオフィスホワイトニングと、自宅でじっくり白くするホームホワイトニングを組み合わせたハイブリッドプランもご用意。
目的やライフスタイルに合わせた提案が可能です。

審美性と機能性を両立する当院のこだわり

“美しい”だけでは終わらない、患者様の未来に寄り添う治療

こんなお悩みはありませんか? ― 症状から考える治療選択

「白くて綺麗な歯になれば、それで十分」
そう思われるかもしれません。しかし、本当の審美歯科は、見た目の美しさだけを追求する治療ではありません。

私たちLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)が大切にしているのは、見た目と機能の両立。
つまり、“しっかり噛める”“長くもつ”“違和感がない”といった口腔内本来の機能性を失わずに、美しさも備えた歯を提供することです。

東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療を専門に行う当院がこだわる「低侵襲治療」と「技工士との連携」によって、審美性と機能性を両立する取り組みをご紹介します。

◆ 歯を削りすぎない ― 低侵襲治療の徹底

多くの審美治療では、人工の被せ物や詰め物を設置するために、天然の歯を削る必要があるのが一般的です。
しかし、私たちは「削る量は最小限に」「神経をできるだけ残す」ことを第一に考えています。

その理由は明確です。歯の神経を失うと、歯の寿命そのものが短くなる可能性が高いからです。
神経を取った歯は、徐々にもろくなり、破折や再治療のリスクが増します。

東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療を専門に行う当院では、治療前に必ずマイクロスコープやCT、3Dシミュレーションシステムなどを用いて精密に診断を行い、「本当に削る必要があるのか」「神経を残すことは可能か」を検討したうえで、患者様と納得のいく治療計画を立てています。

さらに、ラミネートベニアなどの“歯をほとんど削らずに見た目を改善する治療”もご提案できる場合があります。

◆ 技工士との密な連携 ― 1本の歯にも“オーダーメイドの美しさ”を

審美治療において、見た目の仕上がりを大きく左右するのが歯科技工士の技術力です。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、審美補綴に特化した技工士と密に連携をとりながら、
患者様ごとの歯の色・質感・形態に合わせて、まるで天然歯のように自然な補綴物を製作しています。

たとえば…

  • 周囲の歯と違和感のない色味の再現
  • 笑ったときに最も美しく見える角度やラインの微調整
  • 顔貌や唇の動きに調和するような「見た目の設計」

これらは、既製品では絶対に実現できない、完全オーダーメイドの美しさです。
「1本の被せ物なのに、自然すぎて周りに気づかれなかった」と驚かれる患者様も少なくありません。

◆ 素材へのこだわり ― セラミックの品質が、結果を変える

当院で採用しているセラミック素材は、審美性・耐久性・生体親和性に優れた“歯科用セラミック”です。

具体的には…

ジルコニア 強度と耐久性が非常に高く、奥歯など強い力がかかる部位にも安心して使える
E-MAX 透明感に優れ、前歯など見た目重視の部位に最適。しなやかな強度で割れにくい
ラミネート用セラミック 歯の表面に薄く貼り付けることで、ほとんど削らずに自然な白さと形を実現

これらの素材は接着力や変色リスクにも優れ、美しさを長期間保つための重要な要素でもあります。
もちろん、すべての材料は厳しい安全基準をクリアした医療用材料のみを使用しています。

治療の方法

セラミック/ジルコニアクラウン

虫歯治療で歯を削った場合、その穴の大きさによって処置が異なってきます。小さな穴を補う場合は詰め物(インレー)となり、虫歯の進行が進み大きく削る場合は被せ物(クラウン)となります。虫歯の進行度によって歯を削る範囲が異なり、詰め物で対応可能なのか、被せ物になってしまうのかが決まってくるのです。自然な色合いで自分の歯に近い印象になります。セラミック製で汚れが付着しにくく、金属不使用なので金属アレルギーの心配がありません。経年劣化の心配もほとんどありません。総じて虫歯リスクが下がります。

治療名 精密根管治療
ファイバーコア
ジルコニアクラウン
患者さん 40代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 5回
費用 ¥600,000
治療に対するリスク 歯が脆くなる可能性

カスタムジルコニアセラミッククラウン

審美性にとことんこだわりたい、形態を何度も煮詰めたい、とにかく細かい要望を叶えてほしい、という患者様向けの素材です。ジルコニアフレームの上にセラミックを焼き付けて、強度と透明感を両立させます。顔貌や歯ぐきや歯並びとのバランスを診断しながら、理想の形態に近づけていきます。技術力の高い技工士が手間をかけてカスタムメイドで作り上げます。

治療名 全顎治療(咬合治療、審美治療)
インプラント治療 6本
ジルコニアクラウン 10本
ジルコニアセラミッククラウン12本
合計28本の治療
患者さん 20代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 24ヶ月
費用 ¥6,450,000
治療に対するリスク 根本的な歯の色と形態の改善を目的とした、歯冠補綴治療を行うための歯の切削
インプラント外科に伴う術後疼痛と合併症のリスク

セラミックインレー

銀歯と同等の強度を持つジルコニアやセラミックを使用したインレー。割れてしまうリスクが少なく、咬合力のかかる大臼歯でも安心です。できる限り歯を削らない設計にしています。厳選したセラミック・接着材料・虫歯予防材料の使用によって強度を増す配慮をしています。

治療名 セラミックインレー
セラミックアンレー
ダイレクトボンディング
左上臼歯、合計4本の治療
患者さん 30代 男性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 2回
費用 ¥264,000
治療に対するリスク 深部カリエスの際の露髄のリスク、術後一過性の知覚過敏

ダイレクトボンディング

高分子樹脂材料を歯の表面に接着し、見た目と形を回復します。虫歯が小さい場合や、歯を全く削らなくて良い症例に適応しています。コンポジットレジンより、変色しづらく強度に優れています。治療期間が短いです。

治療名 ダイレクトボンディング
臼歯部1本
患者さん 20代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 1回
費用 ¥33,000
治療に対するリスク 深部カリエスによる露髄のリスク、長期的に見たときの材質の耐久性

セラミック1

セラミック症例1 治療前 セラミック症例1 治療後
治療名
上顎
顎堤増大術
クラウンレングスニング
ジルコニアブリッジ、ジルコニアクラウン
ジルコニアセラミックブリッジ

下顎
義歯
マグネットアタッチメント
患者様
60代 女性
執刀医
Dr.矢野
治療期間
24ヶ月
治療費
¥3,200,000
リスク
外科治療に伴う術後疼痛、合併症のリスク
下顎義歯設計による咬合時の違和感

セラミック2

セラミック症例2 治療前 セラミック症例2 治療後
治療名
全顎治療(咬合治療、審美治療)
インプラント治療2本
ジルコニアクラウン 14本
ジルコニアセラミッククラウン 12本
合計28本の治療
患者様
50代 男性
執刀医
Dr.矢野
治療内容
全顎的な不適合補綴装置の再治療を行なった症例。マージン部のカリエスが目立ち、オーバーカントゥア、ロングスパンブリッジによるポンティック部の不良な清掃性により、セルフケアが困難な状態であった。二次カリエスにより保存不可能な歯も存在した。中心位で顎位を記録し、全顎的な診断用ワックスアップを製作し、プロビジョナルレストレーションに置換したのち、インプラント外科、クラウンレングスニング、軟組織移植による顎堤増大術を行った。ブリッジ設計を用いて、インプラントの埋入本数は最小限に抑えた治療計画で治療を進めた。
治療期間
11ヶ月
治療費
¥5,260,000
リスク
インプラント手術と造骨手術を行ったため、それに伴う術後の合併症の可能性と、術後疼痛などの症状
深部カリエスの際の露髄のリスク、術後一過性の知覚過敏

セラミックが選ばれる3つの理由

① 自然で美しい透明感・色調の再現性

天然歯は、単純な白ではなく、表面のツヤ・内部の透明感・エナメル質の光の透け方など、複雑な“層”の構造でできています。
セラミックはこの複雑な構造を極めて高い精度で再現できるため、

  • 明るすぎない自然な白さ
  • 口元のバランスに合った色調
  • 光の反射まで忠実に表現

が可能です。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、審美専門の技工士が、患者様の肌色・唇の色・笑った時の歯の見え方まで考慮して、世界に一つだけのカラー設計を行います。

② 金属アレルギーの心配がない“メタルフリー”

セラミックは100%メタルフリー素材です。
金属を使用しないため、

  • 金属アレルギーリスクの軽減
  • 歯ぐきの黒ずみが起きにくい
  • 経年劣化しにくい
  • 歯肉との調和が取りやすい

といったメリットがあります。

審美性だけでなく、身体への安全性を重視する方にも適した治療です。

③ 高い耐久性と長期安定性

セラミックは表面が非常に滑らかで、プラーク(細菌の塊)が付着しにくく、長期的に清潔な状態を保ちやすい素材です。
また、強度が高いため

  • 欠けにくい
  • 色が変わりにくい
  • 劣化しにくい

など、長期的な耐久性が確立しています。

「見た目が綺麗なだけでなく、長く使える」
これがセラミックが医療素材として優れている理由です。

治療の流れ

1

全体検査

問診を行い、「歯並びを綺麗にしたい」のか「色を白くしたい」のか、「歯の形が気になる」のか。患者様がどうなりたいのかを丁寧にお聞きします。その後に、顔貌検査、口腔内検査、模型検査、口腔内写真撮影、レントゲン写真撮影、歯周組織検査を行い、審美的な問題点がどこにあるのかを分析します。

2

治療計画の説明

審美的な問題点を共有し、それを解決するための治療計画をご提案します。必要に応じて、シミュレーションを行い、わかりやすい治療模型を製作します。いくつかの治療オプションの中から、患者様の望まれる方法を選んでいただきます。治療期間、ご費用、外科治療が必要かどうかなどの要件を総合的に考慮し検討していきます。

3

治療

詰め物・被せ物の治療、歯茎の治療、ホワイトニング、矯正治療から、必要な治療を選択し、進めていきます。

治療名 全顎治療(咬合治療、審美治療)
インプラント治療
ジルコニアクラウン
ジルコニアセラミッククラウン
ジルコニアブリッジ
合計25本の治療
患者さん 40代 男性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 16ヶ月
費用 ¥4,270,000
治療に対するリスク 根本的な歯の色と形態の改善を目的とした、歯冠補綴治療を行うための歯の切削
インプラント外科に伴う術後疼痛と合併症のリスク

4

メインテナンス

当院では体にやさしく長持ちする材料を揃えています。安定した口腔状態は、歯科疾患を予防することで、長期的に守ることができます。定期的なメインテナンスに通うことで、予防ができます。

動画で紹介

ジルコニア症例
前歯症例

治療名 ジルコニアセラミッククラウン
患者さん 30代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療内容 右上1の被せ物脱離に対して、ジルコニアクラウン製作とセットを行った。
治療期間 2回
費用 ¥165,000
治療に対するリスク 色調再現の難しさ
治療名 インプラント治療
患者さん 20代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療内容 右上1の深部カリエス歯を抜歯し、インプラント治療を行った。
治療期間 5回
費用 ¥517,000
治療に対するリスク 審美的再現の難しさ、外科治療に伴う術後疼痛と合併症のリスク
治療名 ジルコニアセラミックブリッジ
患者さん 50代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療内容 セラミックブリッジの破折、審美不良を改善するために、ジルコニアセラミックブリッジの製作とセットを行った。
治療期間 4ヶ月
費用 ¥990,000
治療に対するリスク 審美的再現の難しさ

材質の違いとその選び方 ― セラミック・ジルコニア・E-MAX

― 見た目・強さ・費用のバランスから“あなたにとっての最良”をご提案

材質の違いとその選び方 ― セラミック・ジルコニア・E-MAX

「セラミック治療を検討しているけれど、どの素材を選べばいいか分からない」
そんな患者様の声を、私たちは日々たくさん耳にします。

実は、審美歯科で使用される“白い素材”とひとくくりにされる中にも、複数の種類があり、性質も価格も大きく異なります。LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、見た目の美しさだけでなく、部位や目的に応じた最適な素材選びをご提案しています。

このページでは、代表的な審美歯科素材であるセラミック・ジルコニア・E-MAXの特徴と、選び方のポイントを分かりやすくご紹介します。

◆ セラミック(オールセラミック)

―― バランスの良いスタンダード素材

特徴 セラミックは陶材をベースにした素材で、自然な透明感と色調の再現性に優れています。
銀歯のように金属が含まれていないため、歯茎が黒ずみにくく、金属アレルギーの心配もありません。
適している部位 前歯や小臼歯など、見た目が重視される部位に最適です。
メリット
  • 天然歯に近い透明感
  • 色合わせがしやすく自然な見た目
  • 汚れがつきにくく、虫歯の再発予防にも◎
注意点 噛み合わせの強い方や奥歯では割れのリスクがあるため、用途は慎重に選びます。

◆ ジルコニア

―― 強さと美しさを両立する“人工ダイヤモンド”

特徴 ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる高強度素材で、耐久性と審美性を兼ね備えた新世代のセラミック素材です。
見た目も自然で、変色しにくく、奥歯など強い力が加わる部位にも安心して使用できます。
適している部位 奥歯・ブリッジ・インプラント補綴など、耐久性が求められる場所。
メリット
  • 圧倒的な強度と耐久性(噛む力に強い)
  • 金属を使用しない完全なメタルフリー
  • 長期間にわたって美しさを保てる
注意点 色味や透明感はE-MAXよりやや劣ることがあるため、前歯では細かい審美設計が必要

◆ E-MAX(イーマックス)

―― 透明感・自然美を追求したガラスセラミック

特徴 E-MAXはガラスを強化したセラミックで、圧倒的な透明感と審美性が魅力です。
前歯など“最も自然な見た目が求められる部位”で活躍します。
適している部位 前歯や審美性が特に求められる小臼歯など。
メリット
  • 自然なツヤと透明感(天然歯と見分けがつかないほど)
  • しなやかな強度で割れにくい
  • 接着力が強く、長期間安定した装着が可能
注意点 強度ではジルコニアに劣るため、奥歯にはやや不向き

◆ 材質を選ぶ基準 ― 当院がご提案する3つの視点

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、以下のような視点で材質をご提案しています。

視点 解説
❶ 審美性 見た目重視(前歯・笑顔ライン)ならE-MAXやラミネートを優先
❷ 耐久性 噛み合わせの強い方・奥歯・ブリッジにはジルコニアが安心
❸ 価格とのバランス 機能・見た目・費用をトータルに考慮して、適材適所でご提案します

精密形成と適合性

精密形成と適合性

── ミクロン単位の技術が“美しさの寿命”を決める理由
審美歯科セラミック治療の仕上がりは、素材の良し悪しだけで決まるわけではありません。
もっとも重要なのは、歯科医師がどれだけ“精密に歯を形成し、適合性を高められるか”という技術の部分です。
たとえ高品質なセラミックを使っていても、

  • 歯を削る形が不正確
  • 適合が甘い
  • 境目が滑らかでない

といったわずかなズレがあるだけで、審美治療は長く安定しません。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、美しいだけではなく “長期的に機能する審美治療” を提供するために、ミクロン単位の精度を追求した精密形成と適合性の確保を徹底しています。

歯を削る量を最小限に

── ミニマルプレパレーションの徹底
セラミックを装着する際、歯を削る工程(形成)は必須ですが、削り過ぎると歯の寿命を縮め、長期安定性を損ないます。
そのため審美歯科セラミック治療を行うLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、健康な歯を極力残しつつ、必要最小限のみ削る“ミニマルプレパレーション” を行います。

最小限形成のメリット

  • 歯の神経を守りやすい
  • 歯の強度を維持できる
  • 将来的な再治療のリスクが低下
  • 生体への負担が最小化

マイクロスコープによる拡大視野で形成することにより、無駄な切削を避け、歯にとって最も優しい形態を維持します。

マイクロスコープによる高精度な形成

── 肉眼では見えない“境目”の仕上がりが寿命を左右
セラミックと歯の境目(マージン)は、治療の中でも特に精度が求められる部分です。
肉眼では確認できないわずかな段差があるだけで、

  • バイオフィルム(細菌の層)が付着しやすい
  • 歯ぐきが炎症を起こしやすい
  • セラミックが外れやすくなる
  • 二次虫歯のリスクが高くなる

といったトラブルの原因になります。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いて形成を行い、肉眼では絶対に見落としてしまう境目の精度まで徹底的にこだわります。

適合性は“美しさ以上に重要”と考えています

審美治療では、「色」や「形」など見た目に注目されがちですが、実は、美しさ以上に重要なのが適合性です。
適合不良があると…

  • セラミックが浮いて見える
  • 隙間から細菌が侵入し、虫歯が再発
  • セラミックの縁が黒ずむ
  • 歯肉が腫れたり退縮したりする

こうした症状は、どれだけ高価なセラミックを使っていても起こります。
だからこそLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、「美しさ × 適合性 × 機能」を同時に満たす精密治療を重視しています。

最先端の接着技術が“長持ちの鍵”

精密な形成と適合の後、セラミックを歯に固定する接着技術(ボンディング)が重要です。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、

  • 歯面処理
  • セラミックの前処理
  • 接着材の選択
  • 湿度・温度などの管理

など、接着工程を科学的根拠に基づいて行い、剥がれにくく、長く安定する状態をつくり上げます。
接着の質が高いほど、セラミック治療の寿命は長くなります。

ミクロン単位の精密治療が、その人の人生の“美しい笑顔”を支えます

精密形成と適合性は、単に“綺麗に見える”だけではなく、未来の歯を守るための医療そのものです。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、

  • マイクロスコープ
  • CT
  • デジタル解析
  • 精密技工

を組み合わせ、“美しさ・機能・健康のすべてが調和したセラミック治療”を提供しています。
「見た目を整えるための治療」から一歩進んだ、“口元から人生を豊かにする審美治療”を、私たちは目指しています。

噛み合わせの調和は“審美の長期安定”に不可欠

噛み合わせの調和は審美の長期安定に不可欠

── 美しさを長く保つための“見えない基盤”
審美歯科セラミック治療は、「見た目が綺麗になれば成功」というものではありません。
むしろ本当に重要なのは、治療した歯が“長く安定して機能し続けるかどうか”という点です。
そしてこの長期安定を大きく左右するのが、噛み合わせ(咬合)のバランスです。
どれほど美しく仕上げたセラミックでも、噛み合わせが整っていなければ、その寿命は短くなり、痛みや欠け、歯肉の炎症など、さまざまなトラブルを引き起こします。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、“審美治療=噛み合わせの治療でもある”という哲学に基づき、見た目だけでなく、機能性の回復・調和を重視した総合審美治療を行っています。

噛み合わせのズレが生むリスク

── 美しさを損なうだけでなく、歯の寿命にも影響
噛み合わせのバランスが崩れていると、以下のような問題が起こります。

セラミックが欠けやすい・外れやすい

一部の歯に過度な力が集中すると衝撃に耐えられず、割れ・破損・脱離の原因になります。

歯肉の炎症や退縮

不適切な咬合力は、歯周組織への負担となり、歯肉が下がったり腫れたりすることがあります。

顎関節症のリスクが増える

ズレた噛み合わせは、筋肉の緊張・関節の不調を引き起こし、頭痛・肩こり・違和感など全身症状につながることもあります。

他の歯の寿命にも影響

1本だけが強く当たると、周囲の歯や対合歯にも悪影響が及び、全体的な歯の寿命を縮める可能性があります。
「見た目は綺麗だけど、なんとなく噛みにくい」
そう感じている方は、噛み合わせに問題があるケースが多いのです。

“全顎的な咬合診断”を行います

審美治療の診断時、当院では、1本だけではなく“口腔全体”の噛み合わせを評価します。

歯科用CT

噛み合わせに関わる骨の状態、顎関節の形態を立体的に把握。

デジタルスキャン(iTero)

咬合接触の位置、噛む動き、摩耗のパターンなどを解析。

咬合紙・咬合調整

歯が当たる位置・量・方向を細かく確認し、必要に応じて微調整を行います。
審美治療において、これほどまでに噛み合わせを重視する理由は、美しさだけを整えても、それが長く維持できなければ意味がないからです。

セラミック治療後の“噛み合わせ調整”がとても重要です

セラミックを装着した直後は、まだ微妙な違和感があったり、噛み合わせが完全に馴染んでいないことがあります。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、装着後、数週間~数か月にわたり経過を診ながら微調整を行い、噛み合わせが過度に偏らないよう精密に管理します。
調整を怠ると…

  • セラミックが割れやすい
  • 歯肉炎・歯周病が悪化
  • 顎関節に負荷がかかる
  • 歯の寿命が短くなる

審美治療こそ、治療後のフォローが品質を左右します。

歯列全体の調和が“美しさの本質”です

美しい口元は、1本の歯が綺麗なだけでは完成しません。
歯列全体のバランス、噛み合わせの安定性、歯肉ラインの調和があってこそ、自然で魅力的な笑顔が生まれます。
審美歯科セラミック治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)はその場の見た目の美しさではなく、10年、20年後の患者様が健康に噛めて、美しい歯を維持できることを見据えて審美治療を設計します。

噛み合わせは“審美治療の影の主役”です

審美治療は、歯を白くしたり、形を整えたりするだけでなく、口腔機能全体のバランスを整える高度な医療です。
噛み合わせが整っているからこそ、

  • 美しさが長持ちする
  • 割れにくい
  • 外れにくい
  • 歯肉が健康に保たれる
  • 全体のバランスが崩れない

という結果が生まれます。

歯周形成外科手術

歯ぐきを増やす治療

当院では、歯の病気の治療だけでなく、歯を支える大事な「歯肉」の状態を回復させる治療も行なっています。 歯肉を弱める大きな要因は、なんといっても歯周病です。歯周病が進行すると、内部の歯槽骨にまで影響を及ぼし、歯肉の色や質も悪くなります。歯周病の治療が済んでも、後退した歯肉は元の位置に戻らないことがあります。歯肉が下がりすぎて、通常は歯肉に埋もれている歯根部分まで露出すると、歯周病の再発や知覚過敏などのリスクがあり、歯の寿命を弱めることにもつながりかねません。 歯周形成外科では、こうした歯周病でダメージを受けた歯肉を、健康な状態の見た目に回復させる治療を行います。審美性の向上はもちろんのこと、歯磨きがしやすくなることで虫歯・歯周病の予防にもなります。

歯肉移植-根面被覆術

根面被覆は、様々な原因によって起こった歯肉退縮(歯茎が下がること)を、外科的に被覆、つまり覆うことを言い、手術には様々な方法があります。審美的に見た目を綺麗にする、しみるなどの知覚過敏へ対応するなどの他に、歯肉退縮の防止、予防、歯磨きがしやすくするなどの目的があります。 退縮した歯肉を歯冠側に引っ張るだけで被覆できることもありますが、大体は上顎の歯肉を少し採取してそれを移植することが多くあります。

顎堤増大術

歯がなくなって歯肉だけになった部分を「顎堤」もしくは「歯槽堤」と呼びます。 歯が無くなった部分の顎の骨は時間の経過とともに、少しずつ吸収しますので、顎堤は歯が存在していた時に比べて必ず「幅が細く」なっています。 そのため、その部位にブリッジやインプラントの治療を行うためには、「幅を増やすことが必要」になる場合が多く、その際の治療法を「歯槽堤増大術」と言います。

治療名 顎堤増大術
ジルコニアセラミックブリッジ
患者さん 60代 女性
執刀医 Dr.矢野
治療期間 6回
費用 ¥660,000
治療に対するリスク 外科治療に伴う術後疼痛、合併症のリスク

歯ぐきのラインが笑顔を変える

歯ぐきのラインが笑顔を変える

― 状態に合わせて“最善の保存”を追求する高度治療ラインナップ

── 歯周形成外科・ガミースマイル治療という“審美の最終仕上げ”
笑顔の印象を大きく左右するのは、歯だけではありません。
実は、歯ぐきのライン(歯肉ライン)も美しい口元をつくる重要な要素です。
歯がどれだけ綺麗でも、歯ぐきが不均一だったり、笑った時に歯ぐきが大きく見える“ガミースマイル”の状態だと、バランスが崩れて見えてしまうことがあります。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、セラミック治療・ホワイトニング・矯正治療だけでなく、歯ぐきの形を整える歯周形成外科まで一貫して対応。
顔全体の調和を考えた「トータル審美治療」を行うことで、患者様が望む自然で美しい笑顔へ導きます。

歯ぐきのラインは“笑顔のフレーム”

歯が“絵”だとしたら、歯ぐきはそれを引き立てる“額縁(フレーム)”のような存在です。
歯肉ラインが整っていると、口元全体が引き締まり、歯がより美しく際立ちます。
逆に歯ぐきが不揃いだと…

  • 歯が短く見える
  • 歯並びが悪く見える
  • 笑顔が間延びした印象になる
  • ガミースマイルが気になる

など、見た目に影響を与えてしまいます。
この“歯肉ラインの乱れ”は、セルフケアやホワイトニングでは改善できません。
専門的な歯周形成外科が必要です。

歯周形成外科とは?

── 医科と歯科が交わる高度な審美外科領域
歯周形成外科とは、歯ぐきの厚み・高さ・形を整え、自然で美しい状態へ導く外科処置です。
代表的な症例としては、

  • ガミースマイル
  • 歯肉の左右差
  • セラミック周囲の黒い影(ブラックトライアングル)
  • 加齢や歯周病による歯ぐきの退縮
  • 歯が短く見える「歯肉過形成」

などがあります。

審美歯科セラミック治療を行うLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)の歯周形成外科は、歯周病学を専門的に学んだ歯科医師が担当し、審美性と機能性の双方を考慮した高度な技術で治療を行います。

ガミースマイル治療は“笑顔の黄金比”をつくる治療

ガミースマイルには原因がいくつかあり、原因によって治療方法が異なります。

歯肉が過剰に位置している

→ 歯肉を整える外科処置(歯冠長延長術)

上唇の動きが大きい

→ 上唇粘膜の調整や筋の制御を行う処置

骨格的な要因

→ CTで精密診断し、適切なアプローチを検討

笑顔の比率(縦横比)、歯と歯ぐきの見える量、顔全体のバランスを考慮しながら、“一番美しく見えるライン”をデザインします。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、ただ歯ぐきを切るのではなく、審美目的の精密外科治療としてデザインすることに大きな特徴があります。

セラミック治療との併用で美しさが最大化する

歯周形成外科は単独治療でも大きな効果がありますが、特に相性が良いのが セラミック治療との併用です。
歯ぐきの位置を整えてからセラミックを作製すると、

  • 歯の長さのバランスが整う
  • 歯肉との境目が自然になる
  • 黒い影が出にくい
  • セラミックがより美しく見える
  • 長期的に審美性が安定する

というメリットがあります。

歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士が連携し、「歯 × 歯ぐき × 噛み合わせ」三位一体の審美設計を行います。

CT・マイクロスコープを用いた“安全で精密な歯肉形成”

歯周形成外科は非常に繊細な処置であり、ごくわずかなズレが仕上がりに大きく影響します。
そこで精密審美歯科セラミック治療を行うLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、

  • CT解析による骨形態の把握
  • マイクロスコープによる拡大視野下での外科操作
  • 術前シミュレーションによる最適デザインの設計

を標準化し、安全性と精密性を担保した手術を行っています。

痛みを抑えるための麻酔・術後ケアにも配慮し、なるべく負担の少ない治療体験を目指しています。

“歯ぐきが変わると、笑顔が変わる”という実感を

歯ぐきのラインが整うと、笑ったときの表情が見違えるほど洗練されます。

  • 自然で柔らかい笑顔になる
  • 口元が引き締まる
  • 歯が美しく際立つ
  • 若々しい印象に見える

歯ぐきのバランスは、“美しい笑顔をつくる土台”と言っても過言ではありません。

保険治療との違い

― なぜ保険ではできないのか? 自由診療の“価値”と“安心”をご説明します

保険治療との違い

「白い歯にしたいけど、保険じゃ無理ですか?」
「自由診療って高額で不安…費用に見合うだけの違いはあるの?」

審美歯科治療をご検討されている患者様から、こうしたご質問をいただくことは少なくありません。
確かに、自由診療は保険治療に比べて高額になるケースが多いため、その理由や違いについて事前にしっかり理解したいというのは当然のことです。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、患者様が安心して治療を選べるよう、料金の透明性と治療内容の説明を徹底しています。
このページでは、「保険診療との違い」「自由診療が選ばれる理由」「当院の料金体系と保証制度」についてご案内いたします。

◆ なぜ保険診療では白い歯を入れられないのか?

健康保険が適用される歯科治療は、あくまで「機能回復」が目的とされています。
そのため、最低限“噛める”状態を回復することを前提に、素材や治療方法に一定の制限があります。

たとえば:

  • 奥歯の銀歯(メタルインレー・クラウン)は安価ですが、見た目やアレルギーのリスクがあります。
  • 保険適用の白い被せ物(CAD/CAM)は使用できる歯の部位に制限があり、耐久性や審美性は限定的です。
  • 型取りや設計は量産的で、個別の形や色の再現には限界があります。

つまり、見た目の美しさ・自然な仕上がり・素材の選択肢の広さなどは、保険診療ではどうしても限界があるのです。

◆ 自由診療=高額、ではなく「価値に見合った品質」

自由診療とは、保険制度の枠に縛られず、より高品質な素材・技術・工程を用いた治療のことを指します。
具体的には…

  • オーダーメイドの補綴物(1本1本色味・形・噛み合わせを設計)
  • 高精度な素材(ジルコニア/E-MAX/ラミネートベニアなど)
  • 審美性と機能性を両立した設計・技工
  • 最新機器による精密スキャンと設計
  • 担当医制による個別対応と丁寧なカウンセリング

これらは単に「贅沢」なのではなく、再治療リスクの低減や、長期的な安定性、満足度の高い見た目の仕上がりといった“未来の安心”につながる要素なのです。

セラミック治療の成功は“技工士との連携”で決まる

セラミック治療の成功は技工士との連携で決まる

── 技術とアートが融合する最先端の審美歯科セラミック治療
セラミック治療は「歯を白く美しくする」だけの治療ではありません。
歯の形態、色調、透明感、噛み合わせ、歯ぐきとの調和──。
それらすべてが繊細に組み合わさって初めて、自然で美しい口元が完成します。
そのクオリティを決定づける要素の一つが、“歯科技工士との密接な連携”です。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、高度な審美歯科セラミック治療を専門とする歯科技工士とチームを組み、治療開始前から完成まで一貫して連携する体制を整えています。

セラミックは“医療”であり“アート”

── 微細な表現が仕上がりを左右する
歯は単なる白い物体ではなく、光の透過・反射・屈折が複雑に混ざり合って構成されています。
そのため、自然な歯を再現するためには 職人レベルの色彩感覚と造形技術が不可欠です。
一つひとつを手作業で重ね焼きするセラミックの層は、数十ミクロンの世界。
それを担う歯科技工士の技術力が、審美結果を大きく左右します。
審美歯科セラミック治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、国内外の審美歯科技工に精通した技工士と連携し、患者様の“顔全体のバランス”まで考えたデザインを採用しています。

技工士立会いで“あなたのためだけの色・形”をデザイン

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、必要に応じて歯科技工士が診療に立ち会い、直接患者様のお顔立ちや笑顔の動きを確認します。

技工士立会いで得られるメリット

  • 肌の色・唇の色・白目の白さなどから最適な色を選べる
  • 笑った時の唇の動きに合わせた自然な形がつくれる
  • 左右の歯の微妙なカーブや厚みの再現性が高まる
  • イメージのすれ違いを防ぎ、満足度が大幅に向上

“写真だけでは表現できない情報”を技工士が直接確認することで、世界に一つだけのセラミックを作り上げることが可能になります。

噛み合わせの分析なしに、審美治療は成功しない

セラミック治療で最も重要なのは、見た目と機能の両立です。
美しいだけでは、長く機能しません。
噛み合わせのバランスがずれていれば、どんなに高品質なセラミックでも欠けたり割れたりする可能性があります。
そこでLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、

  • CTで骨格を把握
  • デジタル咬合分析
  • 噛み癖や顎関節の状態の確認
  • 3Dシミュレーションでの噛み合わせ設計

を組み合わせ、“機能美”を追求した長期安定型のセラミック治療を提供しています。
“ただ白くする”のではなく、“美しく噛める”状態へ導くこと。
これが私たちの審美治療の本質です。

試適(Try-in)と微調整を重視

── その場で確認しながら、理想の形へ
セラミックが完成したら、まずは仮合わせ(試適)を行い、実際に装着した状態を確認します。

試適で確認するポイント

  • 歯の長さ・幅・厚み
  • スマイルラインとの整合性
  • 歯ぐきとの境目
  • 色の透明感・明度・彩度
  • 会話時に見える範囲のバランス
  • 噛み合わせの接触点
  • 顔全体の印象との調和

患者様自身の目で確認していただきながら、気になる点は技工士と相談し、即時調整を行います。
これにより、“医師が良いと思う歯”ではなく、“患者様自身が本当に満足できる歯”を完成させることができます。

セラミックは“未来を変える投資”

── 長期安定と健康を同時に手に入れる
セラミック治療は、単に見た目を整えるだけではありません。

  • 二次虫歯のリスクが低い
  • 汚れがつきにくく清潔に保てる
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 噛み合わせの改善につながる
  • 顔全体の印象が若返る

という多くのメリットがあります。

そして何より、自身の笑顔に自信を持てることは、日々のコミュニケーションや人生の充実度に大きな影響を与えます。

アフターケアとメンテナンス ― 美しさを長持ちさせるために

― セラミックの美しさと健康を保つために、できること

アフターケアとメンテナンス ― 美しさを長持ちさせるために

審美歯科治療で理想の口元を手に入れたあとは、その美しさと機能を“いかに長持ちさせるか”が非常に大切です。
歯をきれいにした「その後」の行動が、治療結果の“価値”を何年、何十年と保つかどうかに直結します。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、治療後のアフターケアに対しても丁寧に寄り添い、「一生ものの美しさと健康を守るためのメンテナンスプラン」をご提案しています。

◆ セラミックの寿命は“術後のケア”で決まる

セラミックやジルコニアなどの補綴物(かぶせ物・詰め物)は、金属に比べて劣化しにくく、耐久性にも優れています。
しかし、それは“永久的”という意味ではありません。

どれだけ精密に作られたセラミックであっても、ケアを怠ればトラブルの原因になります。

主なリスクには:

  • 補綴物の境目にプラークが溜まり、虫歯の再発や歯周病のリスク
  • 咬合バランスが崩れて、歯の欠け・破損・ぐらつき
  • 着色・くすみが蓄積して、見た目の美しさが低下

つまり、セラミックの寿命は「どんな治療を受けたか」だけでなく、「どんなケアを続けるか」で決まるのです。

◆ 着色を防ぐ日常ケアのコツ

白く美しい歯を保つためには、日々の食生活や習慣にも少しの配慮が大切です。
特に以下のような飲食物は着色の原因になりやすいため、取り方やその後のケアを意識しましょう。

着色リスクが高いもの:

  • 赤ワイン/コーヒー/紅茶/カレー/チョコレート など

予防のポイント:

  • 飲食後はできるだけ早くうがいor歯磨きをする
  • 着色除去効果のある歯磨き粉を使用する
  • 定期的なホワイトニングで白さをリセットするのも有効です

◆ 定期検診で「問題の早期発見」と「咬合バランスのチェック」を

補綴物のトラブルで多いのが、「知らない間に噛み合わせが変わっていた」「歯ぎしりで欠けていた」などの自覚症状のないダメージです。

これらは、早期に見つければ修正・調整で済むケースがほとんどです。
そのため、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、治療後も定期的に以下をチェックします。

  • 咬合(噛み合わせ)バランス
  • 歯茎の健康状態
  • 補綴物のフィット状態と摩耗
  • ナイトガードの使用チェック(歯ぎしり・食いしばり対策)

東京都品川区の極限まで拘る審美歯科セラミック治療を専門に行う当院の検診は「削る前提」ではなく、“治療を長持ちさせる”ためのフォローアップとしてご案内しています。

あなたの理想の笑顔に寄り添います

― 見た目が変わると、人生が変わる。その実感を、あなたにも。

あなたの理想の笑顔に寄り添います

美しく整った歯並び、自然で明るい白さ、表情に自信が宿る笑顔。
それは、単に“見た目”が良くなること以上の意味を持ちます。

私たちLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)が目指している審美歯科治療は、その人らしさを取り戻し、未来を前向きに歩むための“人生の選択肢”のひとつです。

「歯を白くしたい」
「自然な前歯で、人前でも笑いたい」
「口元に自信を持ちたい」

そんな思いを抱えて来院される患者様の多くが、治療後に表情が明るくなり、目の輝きまで変わるのを私たちは何度も見てきました。

◆ 丁寧な対応を、すべての患者様に。

審美治療は、一人ひとりの悩みや理想が異なるからこそ、「話を聞くこと」からすべてが始まると私たちは考えています。

  • ご希望のゴールはどこか
  • 現在の口腔状態はどうか
  • お仕事やご家族との時間、生活リズムの中で無理のない治療は何か

そうした背景に耳を傾けながら、「医師が決める治療」ではなく「一緒につくる治療計画」を重視しています。

カウンセリングでは、専門用語を避けて分かりやすく、メリット・デメリットも含めてご説明。
決して急がせることなく、患者様が納得のいくタイミングで治療に進めるように配慮しています。

◆ 無理のない、でも“理想に近づける”計画を。

「時間があまり取れない」
「費用面も心配」
「できる限り歯を削りたくない」

そんな現実的な制約のなかでも、私たちは可能な限り患者様の理想に近づける方法を提案します。

たとえば…

  • 前歯だけの部分的な補綴
  • ホワイトニング+補綴でトータルの印象を整える
  • 目立たない部分は保険治療、見える部分だけを自由診療で対応

こうした柔軟なプランニングこそが、“長く通える歯科医院”として選ばれる理由のひとつです。

◆ 「見た目が変わると、人生が変わる」―たくさんの声に、私たちが確信したこと。

「口元がきれいになってから、笑顔の写真が増えました」
「マスクを外すのが怖くなくなった」
「会話に自信が持てるようになった」

これは、実際に治療を受けた患者様から寄せられた声の一部です。
歯の見た目が変わることは、自分自身への信頼を取り戻すきっかけにもなります。

私たちが大切にしているのは、「あなたらしい笑顔」を引き出すこと。
真っ白にすることだけが美しさではなく、その方の肌色、唇の色、顔の印象に調和する“自然な美しさ”を追求することです。

◆ 最後に ― 治療ではなく、「人生に寄り添うケア」を。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)の審美歯科は、単なる“治療”ではありません。
それは、患者様のこれからの人生に、そっと寄り添うケアだと考えています。

見た目が整うことで、自信が芽生える。
自信が持てることで、表情も行動も変わる。
その連鎖が、人生を前向きにしてくれるのです。

あなたの「こうなりたい」を、私たちに聞かせてください。
その想いに、私たちは誠実に、丁寧に、寄り添い続けます。

よくある質問(Q&A)

FAQと書かれた木製ブロック

── 審美歯科セラミック治療をご検討中の方へ

審美歯科セラミック治療は、見た目を整えるだけではなく、噛み合わせ・歯ぐき・長期的な健康まで影響する「総合治療」です。
患者様からいただくご質問の中で特に多い内容を、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)の治療方針に合わせてご紹介します。

  1. 審美治療とホワイトニングの違いは?

    ホワイトニングは“歯を削らず白くする”、審美治療は“歯の形や色・機能を再構築する”治療です。
    ホワイトニングは天然歯の色素を漂白する処置で、色は明るくなりますが形や噛み合わせは変わりません。
    一方、審美治療(セラミック治療)は、歯の形態・色・角度・噛み合わせを総合的に整え、機能性と美しさを同時に回復する医療行為です。

  2. セラミックはどれくらい持ちますか?

    適切な診断・精密治療・メンテナンスによって、長期的な安定が期待できます。
    セラミック自体は劣化しにくい素材ですが、装着する土台(歯・歯ぐき・噛み合わせ)の状態によって寿命が変わります。
    当院では、接着操作の精度にこだわり、治療後も専任衛生士が継続してメンテナンスを行います。

  3. 前歯の1本だけをきれいにしたいのですが、可能ですか?

    可能ですが、“1本だけ治す”ことが最善でない場合もあります。
    前歯は光の反射・透明度・角度などが隣の歯と繊細に影響し合います。
    1本のみを治療すると違和感が出るケースもあるため、診査を行った上で本当に1本で問題ないかを慎重に判断します。

  4. セラミックが欠けたり割れたりすることはありますか?

    噛み合わせが原因の場合があります。
    セラミックそのものは強度が高い素材ですが、食いしばり・噛み合わせの負担・睡眠時のクセなどにより欠ける場合があります。
    当院では、咬合検査を行い、必要な場合はナイトガードの併用を提案します。

  5. 金属アレルギーがあるのですが大丈夫ですか?

    セラミックは金属を使用しないため、アレルギーの心配がありません。
    近年は健康面の理由からもメタルフリー治療が選ばれています。
    当院で使用するジルコニア・e.maxは生体親和性に優れています。

  6. セラミックの色は自分で選べますか?

    はい。技工士立会いにより、あなたに合う色調を細かく選択できます。
    肌のトーン・唇の色・白目の色など全体の調和を見ながら、最も自然に見える色をご提案します。

  7. どの素材を選べばよいかわかりません。

    すべて“検査結果と理想”から逆算してご提案します。
    当院では、素材ありきで治療を決めることはありません。
    噛み合わせ・歯ぐき・骨格・使い方の癖を診査した上で、長期的に安定する素材のみを医師が選定します。

  8. 費用はどれくらいかかりますか?

    素材・本数・状態によって変動します。
    審美治療は保険適用外の自由診療です。
    治療前に必ず詳細な見積もりを提出し、費用と期間を明確にご説明しますのでご安心ください。

  9. セラミック治療は痛いですか?

    麻酔を使用するため痛みは最小限です。
    歯科用麻酔の技術が進歩しているため、治療中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
    また、治療後の不快感についても丁寧にフォローいたします。

  10. セラミック治療後に気をつけるべきことはありますか?

    定期検診と適切な清掃習慣が最も大切です。
    ・定期メンテナンス
    ・噛み合わせのチェック
    ・ナイトガードの使用(必要な場合)
    ・正しいブラッシング
    こうした継続的なケアが、治療寿命を左右します。

ご予約・ご相談はいつでもお気軽に

初めての審美歯科で不安な方も、どんな小さなことでも構いません。
「相談だけ」も大歓迎です。

あなたの理想の笑顔を、一緒に描いていきましょう。