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東京都品川区不動前・五反田・目黒で噛める・美しく笑える機能性と健康を極限まで考えたインプラント治療|LOTUS DENTAL CLINIC不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)

東京都品川区不動前・五反田の極限インプラント治療 (歯を失った・噛めない)

東京都品川区不動前・五反田の極限インプラント治療 (歯を失った・噛めない)

インプラント 症例1

症例画像 症例画像
治療名
全顎治療(咬合治療、審美治療)
フルインプラント治療
患者様
40代 男性
執刀医
Dr.矢野
治療期間
12ヶ月
治療費
¥8,140,000
リスク
外科治療に伴う術後疼痛、合併症のリスク

インプラント 症例2

症例画像 症例画像
治療名
インプラント治療
患者様
20代 女性
執刀医
Dr.矢野
治療内容
右上1の深部カリエス歯を抜歯し、インプラント治療を行った。
治療期間
5回
治療費
¥517,000
リスク
審美的再現の難しさ、外科治療に伴う術後疼痛と合併症のリスク

インプラントとは

第二の永久歯と呼ばれているインプラント

インプラントとは、チタンや合成材料でできた人工歯根です。虫歯や歯周病、破折によって歯を失ってしまった部位の顎の骨に埋め込んで、歯を形成する治療方法です。近年は技術や材料の進化とともに成功率が上がり、安定的な治療成績を残すようになり、アレルギーも少ないため、利用者が増えています。インプラントは、入れ歯やブリッジに比べてしっかり噛め、隣の歯を削る必要がなく、また残存歯(残ってる歯)にかかる負担を軽くできます。また、使い心地や噛み心地の自然感から、第二の永久歯と呼ばれています。

インプラントは主に3つの部品で構成されます

人工歯根(フィクスチャー) 骨の中に埋め込む部分
連結部(アバットメント) 歯根と上部の連結部分
上部構造 人工の歯の部分

インプラントメーカーが製作する人口歯

世界には数百種類のインプラントメーカーがあると言われています。各メーカーごとに、素材や形状、性状が異なり、治療過程が異なるため、治療期間や成功率、費用が異なります。当院で使用するインプラントのメーカーは、世界的にトップクラスのメーカーのものしか使いません。シェアが大きいメーカーを用いるメリットとしては、臨床データが豊富であることと、取り扱っているクリニックが多いため転院しても対応しやすい点、部品が豊富であらゆる症例に対応できます。

インプラント・ブリッジ・入れ歯の違い

虫歯や歯周病、破折によって歯を失ってしまうと、噛めなくなり、見た目も悪くなったり、発音しづらくなるため、日常生活に支障が出ます。インプラントが開発される以前は、ブリッジや入れ歯などの治療方法しかありませんでしたが、これらの治療方法は、残っている歯を削ったり、噛む力の負担が増えてしまったり、使用時の違和感が強かったりと、多くの問題があります。歯の根元から機能回復するインプラントは、現在の治療法のなかでも、最も自然に噛むことができ、自然な見た目や発音などの使用感を得ることができる治療法です。統計上では最も再治療の頻度が少なく、長持ちするというメリットがあります。

横にスクロールできます

インプラント ブリッジ 入れ歯
イメージ図 インプラント ブリッジ 入れ歯
治療方法 骨の中に人工歯根

(インプラント)
を埋め込み、

人工歯を連結させる
健康な隣接歯を削り、

何本か連結して
歯のダミーをつくる
人工プラスチックの歯と

歯ぐきを吸着させたり

バネでとめたりする
歯へのダメージ ダメージなし 健康な歯を削るため

ダメージを与える/
一本あたりの歯への

負担が増える
バネがかかる歯への

負担が増える/
顎骨がやせる
治療期間 3カ月~6カ月程度 1カ月~3カ月 1カ月~3カ月
寿命 半永久的 5~10年周期に交換 3~5年周期に

修理や交換
費用 30-40万 保険ブリッジは安価、

セラミックブリッジは

30万~(1本10万)
保険入れ歯は安価、
自費入れ歯は25万~
噛む力
(咀嚼力)
最大咀嚼力35-40kg
天然歯とほぼ同じ咀嚼力を発揮
最大咀嚼力21-25kg
天然歯の6割-7割程度
最大咀嚼力10-12kg
硬いものや粘りのあるものは

噛みづらい

インプラント治療のメリット

  • 両隣の歯を削る必要がなく、周りの歯への負担が少ない
  • 自分の歯と同じように咬めるため、違和感が少なく、見た目も自然

という点が挙げられます。

インプラント治療のデメリット

  • 手術が必要になる
  • 骨の治癒を待つ必要があるため、治療期間が数ヶ月~12ヶ月ほどかかる
  • 保険適応外である

という点が挙げられます。

インプラント治療が
適応となる方

インプラント治療は外科手術であるため、全身の健康状態が極めて悪い方(高度心疾患、重度の糖尿病、重度の骨粗鬆症)は適応外となります。また、顎骨の成長が完了していない、成長期のお子様も適応外となります。喫煙者や糖尿病の方はインプラントの成功率は下がりますが、治療は可能です。 人工の歯根を埋め込むには、十分な骨の量がないといけません。骨が足りない場合は、骨を再生する治療を行い、骨量を十分に増やした後にインプラント治療が可能となります。

LOTUSが目指すインプラント治療

1.安心安全で長持ちする治療
インプラント治療は、外科治療を伴います。分類としては小手術に分類されますが、外科治療には変わりはありません。外科治療に伴う術後感染や、その他合併症のリスクがいつもあります。全身疾患があったり、全身状態が悪いために免疫力や治癒力が下がっている患者様においては、外科治療によるリスクが上がります。また、インプラント治療が成功して、インプラントと骨が結合したとしても、時間とともにインプラント周囲に菌が感染し、まわりの骨を溶かしてしまうことがあります。
当院では、インプラント治療経験が豊富なドクターによる、正確な診査診断と、適切な治療によって、これらのリスクをできるだけ排除し、安心安全で長持ちするインプラント治療を行っています。正確な診査診断を行うために、当院では最新の歯科用CTを導入しています。また、全症例でインプラントシミュレーションソフトを使うことで、正確な手術計画を立案しています。顎骨の骨質や、お口の状態、全身状態に配慮し、リスクが少なく成功率をできるだけ高める治療選択をしています。手術時は、サージカルガイドを用いることによって、埋入の精度を可能な限り上げています。
埋入したインプラントが生涯にわたってお口の中で機能するためには、長持ちするインプラント治療をしなければいけません。壊れにくく、磨きやすく、まわりの骨が吸収しにくい設計を選択します。インプラントの構造は極力メンテナンスしやすいシステムにしています。材質に関しては、金属量を最小限に抑え、できるだけ生体にやさしく耐久性の高い材料を使用しています。
2.見た目と機能がまわりの歯と
歯茎と調和した治療
見栄えがよく、メインテナンスしやすく、快適なインプラントにするためには、まわりの歯と歯茎との調和がとれていなければいけません。噛みやすく、見た目も美しく、自然感があり、なめらかで汚れもたまりにくい素材と形態になるように、数多くのことを心がけています。歯を失った部位は、同時に歯肉も骨も吸収してなくなってしまい、調和をとることが難しくなります。時に大幅に歯茎や骨が下がってしまった症例に対しては、組織を再生させる移植術などを行い、失われたお口の組織と形態を取り戻すことも必要となります。
また、技工所とは緊密な連携をとりながら、シミュレーションした上部構造の位置から、理想的な埋入位置を導き出します。インプラント技工において信頼できる実績のある技工所で、見た目も機能も高い水準のセラミック上部構造を提供しています。見た目と機能が調和したインプラントは、患者様の満足感が高く、長持ちする治療に繋がります。
3.可能な限り快適でスムーズな治療
インプラント治療は外科治療を行いますので、恐怖心や心理的なストレスを感じることがありあます。当院では、快適なインプラント治療を目指し、静脈内鎮静法を併用し、恐怖心やストレスを最小限にコントロールしています。インプラント治療は、骨の回復を待つ期間が長く、どうしても治療期間が長くなってしまうことがあります。シンプルなケースですと2~3ヶ月で終わりますが、顎の骨が大幅になくなってしまい、大規模な骨の再生術などが必要な症例では、1年ほどかかることもあります。当院では全ての患者様の生活環境やタイムスケジュールに合わせて、最適なプランを提案しています。骨の条件が良い場合は、抜歯した当日にインプラントを埋入することも可能です。また、一時的な義歯や仮歯を有効活用しながら、日常生活に支障が出ないプランを提案します。症例によっては、大幅な骨再生療法、骨造成治療が必要になるケースがありますが、その中でもできるだけ侵襲性の少ない最新の術式を選ぶように努めております。

東京都品川区不動前・五反田駅でインプラント治療専門の
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)院長ごあいさつ

私は小さい頃から生き物や人体が大好きで、大きくなったら医療人になりたいと思っていました。歯科医師を目指した理由は、歯科医療は医療行為の中でもマイナスの状態をゼロにするだけではなく、プラスにすることができると感じたからです。歯科医師になってからは、歯周組織のダイナミックな変化や、組織学的、細胞学的な面白さに強く惹かれ、東京医科歯科大学歯周病学分野に入局しました。歯周病の基本治療から、再生療法や歯周形成外科などの歯周専門治療までを広く行い、多くの患者様と向き合ってきました。

医局を退局して以降は都内のインプラント専門クリニックにて院長として勤務し、インプラント治療を数多く経験しました。大規模な骨再建が必要な難症例や、全顎的なインプラント治療、全身管理も含めて総合的に体得しました。毎日のようにインプラント治療を行い、骨再生療法と向き合う日々でした。その後、都内の歯周病専門クリニックで勤務をし、全国から集まる重度歯周病患者に対し、全顎的歯周治療や再建治療を含めた高度先進歯科治療を日々行いました。

地域の患者様に対し、質の高い治療を行うことを第一の目標とし、それに加えて専門治療を求められ遠方から来られる患者様に対しても最適な場を提供したいと考えております。東京都品川区不動前・五反田駅でインプラント治療を専門に行う歯科医院として当院が、少しでも皆様の健康に寄与できることを願っています。

矢野 孝星

矢野 孝星

経歴

2012年 岡山大学 歯学部 卒業
2012年 東京医科歯科大学 歯学部附属病院研修医
2013年 東京医科歯科大学大学院 博士課程(歯周病学分野)入学
2018年 東京医科歯科大学大学院 博士課程修了 歯学博士
2018年 東京女子医科大学歯科口腔外科 見学生
2018年 東京医科歯科大学 歯周病学分野 医員
2018年 渋谷ハプラス歯科 院長
2019年 東京医科歯科大学 非常勤講師
2020年 清水歯科クリニック 勤務
2022年 LOTUS DENTAL CLINIC 不動前 開設

資格・所属学会

  • 日本歯周病学会 会員
  • 日本臨床歯周病学会 会員
  • 日本歯科保存学会 会員
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • International Team for Implantology(ITI)会員
  • 日本再生医療学会 会員
  • 日本骨代謝学会 会員
  • OSSTEM JAPAN マスターコースディレクター

得意分野

歯周病治療、インプラント治療、審美治療、全顎的治療

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)のインプラント治療で第二の永久歯が手に入る

不動前駅近くのLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、インプラント治療をご提案しております。
インプラントとは、チタン・合成材料でできた人工歯根のことです。
第二の永久歯と呼ばれるほど、噛み心地・使い心地が自然です。

LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)は、安心して皆様が手術を受けられるように、大学病院レベルの機器を導入しております。
最新機器を駆使することで、正確診断と安全性の高い精密な治療が可能です。
できる限り負担を最小限にとどめる最適な治療方法をご提案いたしますのでお任せください。

インプラント治療を受けるにあたって、「前歯だけ治療するのに費用はどのくらいかかる?」「治療後に注意することはある?」など、様々な疑問を抱くでしょう。
ご質問いただければ、歯医者が丁寧に回答いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

当院のインプラント治療が選ばれる理由

当院のインプラント治療が選ばれる理由 当院のインプラント治療が選ばれる理由

インプラント治療は、歯科医療の中でも高度な技術と精密な診断力が求められる分野です。
だからこそ、どこで治療を受けるかによって“治療の質”や“長期的な予後”が大きく変わります。
精密インプラント治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)には、専門性と精密医療体制が整っており、患者様から選ばれ続ける理由が明確に存在します。
以下では、その根拠となる特徴を丁寧に解説します。

① 大学病院レベルの精密診断が治療成功率を高める

インプラント治療の成否は「診断力」で決まります。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、治療前に以下の精密検査を行い、顎骨の厚み・形態・神経の走行・噛み合わせのズレなどを多角的に解析します。

  • 歯科用CT
  • 口腔内スキャナー(iTero)
  • マイクロスコープ診査
  • 咬合・筋機能検査
  • 歯周組織検査

これらの精密データをもとに、治療後10年・20年先を見据えた設計を行うため、一過性の治療ではなく“長期に安定するインプラント”が可能となります。

② 骨の少ない難症例にも対応できる技術力

過去に「骨が薄いからインプラントはできない」と言われた方でも、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では治療が可能なケースがあります。
理由は、以下の高度な技術に対応できるからです。

  • GBR(骨再生)
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト
  • 自家骨移植
  • 即時埋入(抜歯と同時のインプラント)
  • フルマウス(全顎)インプラント治療

骨の状態に合わせて最適な方法を選択するため、難症例にも対応できる体制が整っています。
「他院で断られた」という方が多く来院されるのは、この専門性が理由です。

③ 確実性を高める“デジタル × マイクロスコープ”の治療体制

東京都品川区不動前・五反田駅で精密インプラント治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)のインプラント治療は、アナログによる“感覚的な治療”ではなく、最新機器による“科学的な治療”です。

◎ CT × スキャン × 3Dシミュレーション

どの角度に、どの深さで、どの位置にインプラントを入れるべきかを
コンピュータ上で事前に最適化します。

◎ マイクロスコープによる精密オペ

視野を大幅に拡大し、肉眼では見えない細部まで確認しながら手術を行います。
これにより、

  • 手術の正確性
  • 治療の安全性
  • 術後の経過
  • 審美的な仕上がり

すべての質が向上します。

④ 審美性まで追求する“歯ぐきと調和した口元設計”

インプラント治療で難しいのは「見た目の自然さ」です。
人工歯はただ白ければ良いわけではなく、

  • 歯ぐきのライン
  • 隣の歯との調和
  • 唇とのバランス
  • 光の透過と表面の質感

これらを細かく計算しなければ、“インプラント特有の違和感”がどうしても残ってしまいます。
東京都品川区不動前・五反田駅で精密インプラント治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、専門の技工士と密に連携し、形態・色・質感まで徹底的に作り込みます。
審美領域の症例経験が豊富だからこそできるアプローチです。

⑤ 術後の“長期安定”を支えるメンテナンス体制

インプラントは入れて終わりではありません。
術後の管理が、寿命に大きく影響します。
LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、

  • 専門知識を持つ歯科衛生士による定期検査
  • 咬合調整
  • 歯周環境のチェック
  • 噛む力の変化のモニタリング

を行い、インプラント周囲炎を未然に防ぐ体制を整えています。

長期的に機能させるための“予防中心のメンテナンス”を重要視しています。

⑥ 全室個室・完全予約制による安全で静かなオペ環境

精密な外科処置であるインプラント治療では、環境もクオリティに直結します。

精密インプラント治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)は、全室個室・完全予約制のため、外部の音・人の出入り・周囲の雑音が少なく、集中した状態で安全に手術を行うことができます。
また、滅菌体制・感染対策も国際基準を採用しており、安心して治療を受けていただける環境を整えています。

“安心して任せられる理由”がすべて揃ったインプラント治療を

インプラント治療は、歯を補うだけの治療ではなく、噛む力・健康・見た目・生活の質まで変える治療です。
どこで治療を受けるかが未来を左右します。
精密な診断、豊富な治療経験、先進設備、そして長期管理までを一体化した体制があるからこそ、多くの患者様がLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)を選ばれています。

インプラント治療が適している方・注意が必要な方

インプラント治療が適している方・注意が必要な方 インプラント治療が適している方・注意が必要な方

インプラント治療は、歯を失った際の選択肢として非常に優れた結果が期待できる治療法ですが、すべての方に同じ方法が適しているわけではありません。
骨の状態や全身の健康状態、生活習慣などにより、治療の適応は大きく異なります。
ここでは、「適している方」「注意が必要な方」の特徴を、わかりやすく整理してご説明します。

【インプラント治療が適している方】

① 歯を失った部分をしっかり噛める状態に戻したい方

インプラントは天然歯に近い噛む力を取り戻せます。
「硬いものが噛めない」「食事が楽しめない」という悩みを解消したい方に向いています。

② 入れ歯の不安定さ・違和感に悩んでいる方

入れ歯が

  • 外れやすい
  • 痛い
  • 食べ物が挟まる
  • 見た目が気になる

など、快適に使えない方にはインプラントが大きなメリットになります。
固定式でガタつかず、違和感がほとんどないため、「自分の歯のように噛める」状態を求める方に適しています。

③ 健康な歯を削りたくない方

ブリッジ治療は健康な歯を削る必要があるため、「できる限り自分の歯を残したい」と考える方にはインプラントが最適です。
隣の歯の寿命を守るという観点でも有効です。

④ 見た目の自然さを重視する方

インプラントは歯ぐきとの調和、色合いの再現性に優れており、「治療したと気づかれない自然な仕上がり」を求める方に向いています。
特に前歯の治療で高い評価を得ています。

⑤ 顎の骨を維持したい方

インプラントは噛む刺激が骨に伝わるため、顎の骨が痩せるのを防ぎ、顔貌の変化(老けた印象)を抑えることにもつながります。
長期的に若々しい口元を保ちたい方には大きな利点があります。

【インプラント治療に注意が必要な方】

インプラント治療は安全性の高い治療ですが、以下に該当する方の場合、追加の検査や慎重な判断が必要です。

① 糖尿病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患がある方

これらの疾患は治癒の遅れや感染リスクに影響するため、医科との連携が重要になります。
コントロールが良好であれば、治療が可能なケースも多くあります。

② 服薬内容に注意が必要な方(ビスフォスフォネート系薬剤など)

骨代謝に影響を与える薬剤を服用している場合、インプラント治療にはリスクが伴う可能性があります。
医科医師との情報共有を行い、リスクを評価した上で治療の可否を判断します。

③ 歯周病が進行している方

重度歯周病の場合、歯ぐきや骨の状態によってはすぐにインプラント治療ができない可能性があります。
しかし、適切な歯周治療で環境を整えることで、治療が可能となるケースも少なくありません。

④ 骨量が不足している方

骨が薄い・少ない場合は

  • GBR(骨再生)
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト

などの追加処置が必要です。

骨の状態はCT検査で正確に判断できますので、まずは精密検査が必須です。

⑤ タバコを吸う方

喫煙は骨の治癒を遅らせ、インプラントの結合率や長期安定性に影響します。
禁煙または本数を減らすことで、治療成功率を大きく高めることができます。

⑥ 毎日の清掃習慣に不安がある方

インプラント周囲炎は、メンテナンス不足によって起こりやすいため、自宅でのケアや定期検診を継続できるかどうかが重要です。
適切なケアさえ行えば、長期的に安定しやすい治療です。

患者様の状態に合わせた“最適な治療法”を一緒に導くインプラント治療は優れた治療法ですが、一人ひとりの口腔環境・全身状態によって向き不向きがあります。
重要なのは、「インプラントができるか」ではなく、「最善の選択はどれか」を正確に判断することです。
そのために必要なのは、精密検査と丁寧なカウンセリングです。
治療に不安がある方、他院で断られた方でも、一度状態を評価することで新たな選択肢が見つかることがあります。

インプラント治療のリスクと安全性への取り組み

インプラント治療のリスクと安全性への取り組み インプラント治療のリスクと安全性への取り組み

インプラント治療は、失った歯を自然に近い状態で回復できる優れた治療法です。しかし、外科処置を伴う医療行為である以上、メリットだけでなく 適切に理解すべきリスク も存在します。
大切なのは、そのリスクを正しく把握し、「いかに安全に治療を行う体制が整っているか」を知ることです。
ここでは、インプラント治療に潜む代表的なリスクと、LOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)が、それらに対してどのように取り組んでいるかを丁寧にご説明します。

【インプラント治療における主なリスク】

① 手術後の腫れ・痛み・内出血

外科処置であるため、術後に腫れや痛みが生じることがあります。
症状は一時的で、多くの場合 3~7日程度で改善しますが、完全にゼロにすることはできません。

② 感染のリスク(インプラント周囲炎)

インプラントの“歯周病”ともいえる状態で、炎症が進むとインプラントの寿命に影響することがあります。
適切なホームケアと定期的なメンテナンスにより、多くは予防可能です。

③ 神経・血管への影響

上顎洞(鼻の奥の空洞)や下顎管(太い神経の通る穴)に近い部位への埋入では、解剖学的リスクを厳密に把握する必要があります。
CTを使った診断が不可欠な理由のひとつです。

④ 骨と結合しない(オッセオインテグレーション不全)

ごく稀に、骨とインプラントが結合しないことがあります。

  • 骨質
  • 生活習慣
  • 術後の負荷

などが影響しますが、適切な対応により再治療が可能です。

⑤ 全身疾患や服薬の影響

糖尿病・心疾患・骨粗鬆症・ビスフォスフォネート服薬などは、治癒に影響する場合があります。
医科と連携しながら慎重に治療計画を立てる必要があります。

【“安全性を最優先”にした取り組み】

インプラント治療のリスクを限りなく低く抑えるために、精密インプラント治療を行う歯医者・歯科のLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)では、以下の安全対策を徹底しています。

① 全症例でCT撮影と立体解析を実施

— 解剖学的リスクをゼロに近づける
CT撮影によって、

  • 神経の位置
  • 血管の走行
  • 骨の厚み・密度
  • 上顎洞の形態

を正確に把握し、シミュレーション上で「どの角度・深さ・位置に入れるべきか」 を事前に確定させます。
これにより、感覚ではなく 科学的根拠にもとづく安全なオペ が可能になります。

② 3Dサージカルガイドを併用

— 誤差を最小限にした“正確な手術”
必要に応じてオーダーメイドのサージカルガイドを使用し、計画通りの角度・位置でインプラントを埋入します。
ガイドを併用することで、手術の精度が飛躍的に高まり、術後のトラブルや神経損傷のリスクを最大限抑えられます。

③ マイクロスコープ・拡大視野での精密オペ

— 肉眼で見えない領域を“確実に”確認
拡大視野での手術により、

  • 余分な骨の削りすぎを防ぐ
  • 軟組織(歯ぐき)を丁寧に扱う
  • 微細な解剖構造を確認しながら進める

といった高い精度の外科処置が実現します。

これにより術後の痛み・腫れ・合併症のリスクを軽減できます。

④ 国際基準(クラスB)の滅菌体制

— 感染予防を徹底し、術後トラブルを防ぐ
世界的に最も厳しい基準とされるクラスBオートクレーブによる完全滅菌を導入し、感染源となり得る要素を徹底排除しています。
手術器具や治療環境の清潔さは、安全性に直結する最も重要なポイントです。

⑤ 術前の全身管理・医科連携

— 内科疾患がある方も安全に
糖尿病・心疾患・高血圧・骨粗鬆症など、全身疾患を抱える患者様に対しては、必要に応じて医科との連携を行い、安全に治療が進められる状態かを判断します。
無理に手術を行うのではなく、「安全な状態が整っているか」を最優先 に治療計画を立てます。

⑥ 術後フォロー・リカバリー体制の確立

術後の痛み・腫れ・炎症を最小限に抑えるための術後ケア指導を丁寧に行い、必要に応じて早期の経過観察を行います。
万が一気になる症状があった場合にも、早期対応ができる体制を整えています。

インプラントについて疑問・お悩み

インプラントの寿命
天然歯との見分け

手術や治療にはリスクがあるのか?

インプラント治療は外科手術を行いますので、その点がリスクとして挙げられます。
しかし手術は、使用する麻酔、モニタなど、衛生面・設備の全てを万全な状態に整えた上で臨むのでご安心ください。

金属アレルギーがあるのですが大丈夫でしょうか?

インプラントで用いる金属は、アレルギーの起こりにくいチタンを使用します。
金属アレルギーがある方でも、チタンであれば問題ないことが多いです。
しかし、チタンさえも難しい場合は、その他の方法をご提案いたしますのでお任せください。

手術による痛みや腫れが心配ですが…

手術は局部麻酔を使用しますので、痛みはありません。
また、手術後に万が一痛みが生じたとしても、ご安心ください。
痛み止めを服用すれば対応できる程度の痛みがほとんどです。

腫れに関しては、あまり生じないことが多いです。
しかし、症例によっては腫れるケースもあるので、その際は手術前にご説明いたします。

治療はどのくらいの期間かかりますか?

一般的に長くて5ヶ月、短くて2~3ヶ月程度です。
実際にどのくらいかかるのかは個人差がありますので、お越しの際にご説明いたします。

インプラント治療を受けるのに年齢は関係あるのでしょうか?

骨の成長が終えている方(基本20歳以上)であれば、どなたでも受けられます。
顎の骨がどのような状態であるかを確認した後、治療が可能かどうかを判断いたします。

インプラントはどのくらいもちますか?

メンテナンス次第で寿命は違ってきます。
毎日の歯磨きはもちろんのこと、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けていただくと、長持ちします。

インプラントのリスク

歯周病菌に感染するリスク

手術後、きちんとメンテナンスを行わないとインプラントと歯肉の周囲に炎症が発生します。
これによりインプラントを支える顎の骨が溶けてしまうため、定期的に歯科医院で歯周病の検査を受けたり、歯磨きをしたりなどお口の中を清潔に保ちましょう。

インプラントが長持ちしないリスク

顎の骨が薄い方や細菌感染によって歯茎が弱ってしまった方などは、インプラントが抜け落ちるリスクがあります。
また、歯ぎしりや食いしばりなど、過剰な力が加わることで破損するリスクも考えられます。

インプラントが骨と結合しないリスク

インプラントと骨が結合するまでには1ヶ月~4ヶ月ほどかかりますが、この間に固いものに触れたり、細菌に感染したり、大きな力がかかったりすると、きちんと結合しない場合があります。
骨に完全に固定されるまでは、インプラントに負荷がかからないようにしましょう。

手術でトラブルが起こるリスク

手術時のトラブルとして、神経や血管を傷つけたり、適切な位置にインプラントが入っていなかったりなどがあります。
インプラントの手術には高い技術力が必要なため、信頼できる歯科医院で治療を受けることが大切です。

インプラントの寿命やダメになってしまう主な原因

インプラントの寿命

個人差はありますが、10年経過したインプラントの生存率は約90%と言われています。
しっかりとメンテナンスを行うことで、10~15年は持ちます。
入れ歯は4年~5年程度、ブリッジは7年~8年程度で使えなくなってしまうことが多いことを考えると、インプラントの寿命は長いことがわかります。
日々のメンテナンスを欠かさなければ、20年、30年とより長く使い続けることが可能です。

インプラントがダメになってしまう主な原因

インプラントの寿命を縮める原因をご紹介します。

細菌感染

歯科医院でのクリーニングや毎日の歯磨きなどを怠ると、歯周病菌をはじめとする細菌に感染しやすくなります。
インプラントは虫歯にはならないものの、歯周病のリスクがあるため日々のメンテナンスが重要です。

喫煙習慣

煙草は、インプラントと骨の結合を弱めてしまいます。また、歯肉の血流が悪化していることで歯周病のリスクも高まります。
喫煙回数を減らす、もしくは禁煙をしてインプラントの寿命を延ばしましょう。

歯ぎしりや食いしばり

天然の歯とは異なり、インプラントには歯根膜がないため、歯ぎしりや食いしばりの力がそのまま伝わってしまいます。
大きな力がかかると破損してしまう可能性があるため、歯を守るためにマウスピースを使用するのがおすすめです。

インプラントは虫歯にならないのにメンテナンスが必要なのはなぜ?

インプラントは、人工の歯ですので虫歯にはなりませんが、メンテナンスは必須です。
なぜメンテナンスが必要なのでしょうか。
理由としては、以下の3つが挙げられます。

インプラントを長く使えるようにするため

インプラントは、人工歯とはいえ、摩耗しないわけではありません。
少しでもインプラントの寿命をのばすためには、定期検診を受けることが大切です。
定期検診では、天然歯のメンテナンスも行うため、お口全体の健康寿命をのばせます。

ゆるみを防止するため

インプラントを使用していると、ゆるみが生じることがあります。
この状態を放置すると、炎症を起こす可能性があるので注意しなければなりません。
定期的にメンテナンスを行うことで、ゆるみを防止できます。

インプラント周囲炎を予防するため

インプラントの周辺が、歯周病に感染した状態のことをインプラント周囲炎と呼びます。
予防するためには、歯医者によるチェックが必要です。お近くの歯医者に相談しましょう。

インプラント1本の費用相場

インプラントの手術を受ける上で気になるのは、費用ではないでしょうか。
一般的にインプラント治療は、保険の適用外です。
そのため、「1本につきこのくらいの費用が絶対かかります」とは断言できません。
歯医者ごとに費用が異なる自費治療ですので、事前に確認しておきましょう。

インプラントの1本あたりの相場としては、40万円です。
料金を確認する際は、この金額が目安となります。
見積りを見る際は、内訳と総額を確認することが大切です。
インプラント1本の料金だけ確認すると、トータルの治療費を把握できず、会計の時に驚いてしまう可能性があります。
内訳と総額を確認しておけば安心です。
見積りをチェックして不明慮に感じる項目があれば、担当医師に確認しましょう。

インプラントの手術方法について

インプラントの術式について

インプラント手術には、一回法と二回法があります。一回法は外科手術を一度だけ行い、二回法は外科手術を二度行います。
二回法の場合、一次手術から約3ヶ月~6ヶ月後に二次手術を行います。症例により、適切なほうを選択します。
一般的には、二回法が用いられています。

インプラント手術の流れ

二回法を例に、インプラント手術の流れを簡単にご紹介します。

1.事前カウンセリング

事前にじっくりとカウンセリングを行い、患者さんのお悩みをお聞きします。
また、インプラント手術の流れやメリット・デメリット、リスクなどを説明します。

2.診察と精密検査

現在のお口の中の状態を確認するため、レントゲン撮影やCT撮影などを行います。
検査結果に基づき治療計画を立案し、治療期間や費用などについて説明します。

3.一次手術

インプラントを埋め込む部位に局所麻酔を打ち、歯茎を切開してインプラントを埋め込みます。
その後粘膜を元通りに合わせて縫合します。

4.二次手術

インプラントと骨が結合されたら、二次手術を行います。
粘膜を切開して埋め込んだインプラントを露出させ、アバットメントを取り付けます。
型を取り、人口歯を製作します。

5.人工歯を装着

製作した人工歯を装着します。
噛み合わせに問題がなければ、治療完了です。

インプラントの治療期間

インプラントの治療期間は部位や埋入本数などによって異なるため、3ヶ月~1年を目安に考えましょう。
治療期間について、術前にきちんと説明いたします。

インプラント治療はLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)にお任せ

不動前駅近くの歯医者で、インプラント手術を受けたい方はLOTUS DENTAL CLINIC 不動前(ロータスデンタルクリニック不動前)へお越しください。
当院は、不動前駅から徒歩2分、目黒駅から徒歩10分のクリニックです。

「前歯がなくなってしまった」「以前のように食べ物をしっかりと噛んで食べたい」など、歯がないことで不自由さを感じている方もいらっしゃるでしょう。
そのような方にとってインプラントは、1つの解決策となりうる治療です。

当院は、最新の術式を多く取り入れており、患者様にとって最適な治療をご提案できます。
「インプラント治療にかかる費用を抑えたい」「治療期間は短くお願いしたい」など、ご要望はなんでもお聞かせください。
できる限りご要望に沿った方法で対応いたします。